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懸賞サイトはSNSからの応募できるの?

SNSの流行が懸賞にも影響!?

今、世間ではSNSでの交流が大流行しており、多くの人が何かしらのSNSを登録し、これらを使いこなして情報の発信や入手を頻繁に行っています。

著名人や芸能人も利用し、発言や情報を発信するツールとして使用しており、インターネット上で操作されるものなので、情報の伝達にかかる時間も短く、InstagramやFace book、Twitterなどのユーザー数の多い主なSNSでは、5人に4人は登録していると言われています。

利用者数が多い分SNSの影響力は大きく、企業の広告としても注目されており、特に最近ではSNSを利用した懸賞があります。本来、懸賞とは沢山の人に知って貰い、沢山の人に応募してもらうことが目的であり、本質です。

これまでの懸賞は、はがきを用意し投函するという方法で行われており、昔から雑誌や新聞等が媒体となって沢山の人に知れ渡り、日本人の文化に根付いてきました。

懸賞だけで生活するという企画をテレビ番組で行っていましたが、ひたすら懸賞ハガキを作成して提出し、懸賞の当選を待ち、その景品のみで生活する姿が当時の視聴者にウケ、大流行しました。

懸賞という言葉自体はあまり聞かなくなったかもしれませんが、今も身近にたくさんあります。

普段皆さんが使用しているSNS上で、それらの文化は生きており、SNSが大勢に普及した現在はSNSを利用した方法が増えています。

懸賞に使用される主なSNSをご紹介します。

Facebook

Facebookは、実名で登録し、友達と繋がったり自分の近況を報告したり、共通の興味を持った人が集まるコミュニティーを作ったり、写真を共有するSNSです。

他のSNSとの違いは、Facebookは実名登録が原則という点で、Facebookは、現実の“つながり”をネット上で再現するというのをコンセプトのもと、現実世界での知り合いと、ネット上でも楽しく交流するためのサービスとして作られたものです。

大学生が在学中に作ったサークルの交流サイトが発祥なので、実名制となったと言われており、基本的には全く知らない人とFacebook上で友達になることは想定されていません。

Twitter

Twitterは140文字で綴るリアルタイムのようなもので、変わった名前のSNSですが名前の由来は鳥のさえずりとのことで、その名の通り、”つぶやく”ことを動作として多く行います。

自分の心境や起きたことを不特定多数のユーザーに共有するもので、Facebookと違い、匿名なので、気軽に始められ、大人気となりました。

芸能人や著名人の中でも登録者が多く、気軽に自分の気持ちや近況を発信できるツールとして、たくさんの人が利用しています。

登録は無料なのとアドレスさえあれば登録できるので、一人で複数のアカウントを持っている人も多くいます。

instagram

Instagramは写真や動画をメインに投稿するSNSサービスで、他のSNSとは違った目的のもと作られたものです。

twitterは呟きの要因が大きいですが、instagramは写真や動画の割合が多いのも特徴で、個人だけでなく、企業のマーケティングツールとして利用されるInstagramは、今後もユーザーが増えていくと考えられています。

利用者は世界に8億人いると言われており、日本には2000万人のユーザーがいると言われており、インスタグラムは写真や動画のビジュアルを楽しむSNSなのでオシャレな写真が多く見られ、”インスタ映え”という流行語も生まれました。

どんどんユーザー数が伸びている今注目のSNSツールです。

上記の3つが代表的なSNSになりますが、登録している方、多いのではないでしょうか?

ユーザー数が多いので、企業の広告としても使用されており、懸賞がインターネットで参加できるということを知ってもらうには、たくさんの人の目につく必要があります。

ユーザー数の多いSNSを利用する方法は、時代に合ったベストの方法といえるでしょう。

懸賞の応募方法も独特です。

Facebookやinstagramであれば投稿を、Twitterであればツイートをして、投稿やツイートしたアカウントで抽選を行うという内容のものが多いです。

企業が直接告知するよりも、見てもらえるか可能性が高く、宣伝効果も大きいのです。

ツイートや投稿など、普段から親しんでいる方法での応募なので、通常の懸賞よりも多くの人が応募し、その裏技として、ハガキで応募する場合は目立つようなデザインにすると確率が高くなるという情報がありました。

実はSNSでも、ささやかれている方法がありますので、ご紹介します。

プロフィールを写真にしている

抽選のために作られたようなアカウントの当選を嫌がります。

そのため、自分の写真やお子さんの写真をプロフィール画像にしているようなアカウントの方が当選しやすくなり、特に主婦層向けの懸賞はお子さんと写ったものだと当選しやすくなります。

簡単にはなりますが、運営はアカウントを確認しているのです。

懸賞の内容ばかりはNG

当然投稿内容も確認しており、SNSで懸賞をかけるということは広告効果も当然求めているので、頻繁に投稿されている活動的なアカウントを好みます。

しかし、懸賞に関してばかりを投稿していると、懸賞専用の偽アカウントを疑われてしまいますので、コツとしては、懸賞が終わった投稿に関しては削除し、まめに日常を投稿するようにしましょう。

当選報告ばかりのアカウントはNG

当選報告も、上記と同じように懸賞専用アカウントを疑われてしまい、当選しにくくなります。

当選報告が続いてしまうときは、通常の投稿もはさみ、実在する人物だということをアピールしましょう。

主催者の気持ちになれば、どんな人に当選してほしいかが見えてきます。

中には完全抽選もありますが、基本的にはアカウントを見てから、当選させるかどうかが決まり、中には即座に当選したのかどうかが決まる懸賞もあります。

ああいったタイプのものは完全に確率が影響しているのだと言われていますが、当たりやすい時間帯を知る方法があり、それはインターネットの画像検索で懸賞の内容を検索するという方法です。

飲料の懸賞の場合は、 「飲料名 懸賞 当選」と検索すると、当選した人の、報告が画像付きで出てくるのですが、そこには当選通知が届いた時間も記載されています。

画像検索で多く見かけた時間に抽選するという方法で、検索していると、一定の時間帯に表示されている時間が集中していることに気づくと思います。

この方法で懸賞に当選したという方も多くいますので、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

懸賞は昔からある文化ですが、流行や、時代の変化に伴い、姿を変えていきます。

懸賞は宣伝効果を求めるものなので、効果がより現れる方法を模索し、行われますが、少し前はそれが新聞や雑誌でした。

ほぼ全ての世帯が新聞から情報を取得していたので、新聞の広告効果は絶大でしたが、新聞を取る世帯数も減少し、必ずしも新聞が最良の広告だとは言えなくなり、今の時代に合わせた効率の良い懸賞方法がSNSだと思います。

ただインターネット上で懸賞参加者を募っても、集客はなかなか難しいです。

なぜなら、「懸賞」とワード検索しないと出てこないからです。

たくさんある情報の中で埋もれてしまい、企業側は沢山の人に見てもらいたくて実施しているのに、誰にも気づいてもらえなくなります。

SNSのユーザーは基本的に、高い頻度で内容の確認をするので、広告をたくさん出しておけば目にとまる確率も高く、集客効果も抜群です。

SNSで懸賞をする企業が増えているのが現状なので、SNS上の情報を逃すことなくチェックし、アンテナを張っておく必要があります。