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クローズド懸賞とは?

クローズド懸賞とは、商品やサービスの購入をする代わりに、景品や商品を提供する方法です。
例えば、パンに付いているシールを20枚集めて応募すると、抽選でお皿が当たるといったキャンペーンはクローズド懸賞に該当します。

他にはカップラーメンのふたのシールや、チョコボールの金のエンゼルと銀のエンゼルなんかも有名で、金なのか銀だったのかで、子供達は盛り上がります。一度は参加した経験が、あるのではないでしょうか?

クローズド懸賞とは

クローズド懸賞の種類

その場で当選確認が可能なスクラッチカードや店頭での福引きなどがあります。
福引きも様々な種類がありますが、よく見かけるのはガラガラを回して出た色の玉で賞が決まるものですね。

出る瞬間のドキドキは、なんとも言えない興奮がありますね。
また、クローズド懸賞では、一個当たりの景品額や、提供できる景品総額が景表法という法律によって細かく決められています。

購入や登録の条件があるので、参加者数は比較的少ない傾向にあり、指定商品の購入促進効果や、店舗への集客目的で行われる場合が多いです。
各社コンビニエンスストアでは、700円以上の商品を購入すると、応募券がもらえて懸賞に参加できるというイベントも不定期で行われており、ああいったイベントもクローズド懸賞に含まれます。
コンビニエンスストアの商品を購入してもらえるように実施する、販売促進目的のものになりますね。

コンビニエンスストアのクローズド懸賞は、販売促進効果のため、企業側で当たりやすいように設定してあります。
一等はかなり高額な商品が設定されている場合が多く、当たったお客さんは、良い買い物ができたという印象になり、そのコンビニエンスストアに対しての印象がよくなります。

例えば、150円のペットボトル飲料を当てたとしても、お客さんはもちろん満足度が高く、再来店が期待できるので、店舗にはそれ以上に価値のある集客効果が見込めるというわけです。

オープン懸賞とは

クローズド懸賞とは反対にオープン懸賞というものがあります。

キャンペーンを行う企業が応募者を募集し、クイズ形式やアンケート形式などにより抽選で景品を進呈する懸賞の総称を言います。
オープン懸賞では、商品の購入やサービスの利用等の応募条件を設けていないので、こちらの方がなんの出費もなく懸賞に応募出来ますね。

店舗への来店も条件としないため、ホームページやハガキなどで、誰でも応募が可能で、オープン懸賞は、商品・自社サービスを広く認知させることが目的で、テレビやインターネット上で、広告目的として実施されます。

誰でも参加できる懸賞になるので、倍率はかなり高くなり、懸賞を知ることさえ出来れば、参加出来てしまいます。そのため、当選人数も多めに設定されており、参加条件の少なさと、間口の広さでかなりの応募人数を集めます。

また、スマホユーザー向けの対策が必須となっているので、紙媒体とWebとを連携させる企業が増えています。

その場合、オープン懸賞という位置付けにはなりますが、倍率はそれほど高くはなりませんが、知名度の高い企業であれば、参加者数の期待は出来ます。
お得な情報が来ると知っている人も一定人数いますから、情報目的で始めから友達になっているユーザーも多いのです。

知名度があまりない企業は、友達追加をしたら懸賞に参加できるとLine上で広告を出し、それを見たユーザーがアカウントと友達になることで、懸賞に参加する権利を得るのです。

懸賞以外のものだと、期間限定のスタンプの配信等をよく見かけますね。
そうして企業の知名度とともに、景品に指定している製品の知名度の向上をはかります。

オープン懸賞は、どれだけの人に懸賞を知ってもらえるかがカギになっており、懸賞を通して商品の良さと、存在の認知をしたいので、応募人数が多いのは企業にとってプラスとなります。

クローズド懸賞とオープン懸賞の狙いの違い

クローズド懸賞とオープン懸賞では、狙いが違い、そのねらいの違いは当選率へと直結します。
クローズド懸賞は参加者が少なく、倍率が低いので、当選確率はグッと上がり、購入条件やアンケートへの解答など、面倒な過程は多いですが、その分参加者が少ないと考えましょう。

面倒だなと感じてしまった途端、登録作業をやめてしまうユーザーが多いのです。手間をかけてまで懸賞に応募したいかと問われると…景品にもよるかもしれませんが、半分近くの人が諦めてしまうので、この時点で半分のライバルが消えるのです。

ですから、手間が多い懸賞ほど積極的に参加してほしいです。手間が多くてめんどうだと感じるかもしれませんが、他の人はこれで諦めたのだと自分に言い聞かせて、頑張りましょう。

クローズド懸賞は買い物のおまけに

購入しようかなと考えていたものがあって、クローズド懸賞が絡むのであれば、それももちろん買い時で、商品購入が絡むクローズド懸賞は多くあります。
例えば〇〇円購入で懸賞に応募可能になるものや、〇個購入すると懸賞に応募出来ますという内容のクローズド懸賞です。

懸賞に応募可能になるためにはあと100円必要だからと、欲しくないアイスを買ったとしますが、その懸賞が無事に当たれば嬉しいですが、当たらなかったときはどうでしょうか?
無駄な買い物をしてしまったと後悔してしまうと思います。

買い物をする予定だったものを変更、もしくは購入個数を増やしてまで参加する必要はなく、あくまでも懸賞なので、無理をすることなく購入したものにたまたま付随したイベントのような感覚で楽しみましょう。
クローズド懸賞のためにと購入するよりも、欲しいものがあるときに参加した方が得をしたような気分になれます。

欲しいものにプラスアルファでもらったような感覚になるので、プレゼントされたかのような気持ちになります。
注意点として、クローズド懸賞は応募期間が短い傾向にあるので、期間を事前に確認し、余裕をもって応募しましょう。

応募しようとしていたら終わっていた…なんてもったいないですからね。
クローズド懸賞は、当選倍率を上げるかわりに、条件を設けている懸賞であるといえます。

まとめ

クローズド懸賞とオープン懸賞は、あまり聞きなじみはないかもしれませんが、とても身近な存在で、意外とたくさん見かけているものなのです。
クローズド懸賞は確率が高く当たりやすいので、手間をかけても応募する価値は十分にあります。

高額な景品や、欲しかったものが景品になっている場合、なるべく急いで応募しましょう。
参加人数が多すぎる場合、早めに抽選を終えてしまうこともあるようなので、チャンスを逃さないためにも、見つけ次第応募していただければと思います。
オープン懸賞はインターネットをよく利用する方は見かける機会も多いかもしれませんね。

意外と街中で見かけるのは、クローズド懸賞の方が多いです。
そしてクローズド懸賞は外れても、残念賞のような形で何かしらもらえるケースが多いのも特徴の一つです。

インターネット上のものはあまり見かけませんが、店頭で行われているクローズド懸賞では、ポケットティッシュや飴などの参加賞をもらえることもあります。

他にもTポイントカード100P分プレゼントなど、何かしら参加者が得をするようにと企業も工夫を凝らしています。ユーザーのニーズや時代の流れによって大きく進化を続けてきた懸賞ですが、今後の発展から目が離せませんね。